「ニキビが全然治らない・・・」

「市販のアイテムを使っているけど、あまり効果が出ない!」

 

というような悩みを抱えている人は多いでしょう。

実際、自力や市販のものでは対応しきれないニキビの症状もあります。

 

だとすると、「薬」を使って治療することが、効果的かもしれません。

本記事では、ニキビを薬で治療することについて、詳しく解説します。

ぜひ、参考にしてください。

 

ニキビが治らない男性は、皮膚科で治療薬を!

 

あまり知られていませんが、ニキビは皮膚科で治療するものでもあります。

アトピーや皮膚炎などと同じく、お医者さんはちゃんと治療に対応してくれます。

そして最大のメリットは、適切なニキビの治療薬を出してもらえる、ということ。

医学的に「ニキビに対して効能を示す」というデータが取れている薬を入手できます。

 

もしどうしてもニキビが改善しないようなら、皮膚科で治療薬をもらいましょう。

 

なかなか治らない男性のニキビ、どんな治療薬が出されるの?

 

ニキビに対する治療薬には、さまざまなものがあります。

それだけニキビが、「医学的に治療すべきもの」と認識されているということですね。

中でも下記の治療薬は、よく処方されます。

そして、効果があることもきちんと確認されています。

 

<ディフェリンゲル>

 

ニキビを治すために開発された塗り薬です。

一日一回、夜に塗るだけ。

特に思春期のニキビには高い効果を示すとされています。

 

<ヘパリン>

 

ニキビだけではなく、肌質を改善する効果も期待できる塗り薬です。

ニキビそのものの改善はもちろん、予防なども期待できます。

 

<エピデュオゲル>

 

ニキビの治療薬における代表格的な存在。

多くの人が、エピデュオゲルでニキビが改善した、という感想を残しています。

 

そのほかにも、「ダラシン」や「ゼビアックス」など、さまざまなお薬が存在します。

お医者さんに事情を話て、適切なお薬を出してもらうようにしましょう。

ちなみに塗り薬だけではなく、飲むタイプのお薬もあります。

 

また、費用に関してはさほどかかりません。

診察料と処方料を含めて、2,000円〜3,000円程度でおさまるでしょう。

 

まとめ

 

男性のニキビを皮膚科で治療するということは、決しておかしな話ではありません。

だからこそ、たくさんの薬が存在するわけですね。

費用も決して高くはありません。

もし市販のもので効果が得られていない場合は、皮膚科でもらえる薬を使った治療を試すのも良いでしょう。

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