お肌がピチピチの若い頃はお肌のボコボコやテカリは気になりませんが、20代、30代と年齢が高くなると次第に目立ってきます。今回は何故そうなるかという事とケア方法を解説します。

 

若い頃のお肌ケアがお肌のボコボコの原因に

 

クレーターのような男性のボコボコ肌の原因は主に3つです。

 

・ニキビを潰して跡になる

・乾燥により毛穴が開く

・老化によるターンオーバーの乱れ

 

そして、特に気を付けたいのが若い頃のニキビが「ニキビ跡」として残ることです。顔にクレーターのようなボコボコとしたお肌がある方は、若い頃にニキビを潰してしまった経験は無いでしょうか?

 

思春期になると、身体が大人になるためにホルモン分泌が盛んになり、その結果としてホルモンバランスが乱れて皮脂量が多くなりニキビが出来ます。ただ、ニキビは潰すと跡として残り、大人になるとボコボコとしたお肌になります。ですから、ボコボコ肌になりたくない方は、若い頃にニキビを潰さないようにしましょう。一番良いのはニキビが出来たら皮膚科で診てもらうことです。

 

男性の皮脂分泌量のピークは20代!お肌ケアは思春期からずっと行うのがポイント

 

また、ニキビは思春期に出来やすく、大人になるとホルモンバランス安定して少なくなりますが、思春期を過ぎてもお肌ケアをしないとニキビが出来ます。何故なら、男性の皮脂分泌量は20代にピークを迎え、そこからほぼ横ばいで続くからです(女性は20代を境に減少していく)。

 

つまり、男性は大人になってホルモンバランスが安定しても、ニキビが出来る原因は残っているので、お肌ケアは継続して行わなければいけないということです。大人ニキビも、潰してしまうとクレーターになりますので思春期を過ぎてもお肌ケアは怠らず、ニキビは潰さないように心がけましょう。

 

ニキビを作らないお肌ケア

 

ニキビは潰さないだけでなく、作らないことも大切です。そして、ニキビを作らないために重要なことは以下の3点です。

 

・清潔にする

・潤いを保つ

・刺激を与えない

 

お肌を清潔にすることで細菌の発生を防げます。また、お肌の潤いは水分量と皮脂量のバランスが重要になってきます。お肌のケア用品を使って洗顔を行い清潔な状態を保ち、保湿と乾燥対策に気を付けましょう。

 

刺激を与えないことも重要で、洗顔をする時は強く力を入れてゴシゴシしないようにして下さい。

 

テカリの原因とケア方法

 

顔は身体の部位の中でもTゾーンは皮脂腺が集まっている場所です。そのため、顔はテカりやすい部位となっています。

 

その他、テカリの原因は遺伝やホルモンバランスや乾燥が関係しています。お肌が乾燥すると毛穴が広がって、テカリが目立ちやすくなるのでテカリ肌を抑えたい方はお肌の乾燥に気を使ってケアを行っていきましょう。

 

まとめ

 

凸凹としたクレーター肌、ボコボコ肌はニキビを潰してしまうと出来やすいので、ニキビはできるだけ潰さずに対処していきましょう。また、テカリもニキビと同じく乾燥が悪影響を与えてきますので、乾燥に気をつけてお肌の潤いが失われないようなケアが大切です。

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